杉田英樹のブログ

本日11月11日は中国のECセールの日。1日で3兆円ほど売り上げるそうです。
その中国ECのトップシェアサイト、「タオバオ」を運営するアリババグループの本社を見学してきました。

November 11th is the day of EC sale in China. It seems to sell about 3 trillion yen a day.
I visited the headquarters of the Alibaba Group last week, which operates the top share site of China EC, “Taobao”.

DSC01812 DSC01821

詳細はこちら

多くは採れない美味しい野菜が地元で流通している。

その評判がいつしか東京に伝搬して、見知らぬバイヤーなんかがやってきて注文が殺到する。

高い価格でも買いたい人がいるから値段が上がる。

そんなことで地元の食卓には上らなくなる。

東京にはライバルがたくさんいるので、生産者は形をよくしたり梱包を工夫したり、ネットの直販も始めたりする。

詳細はこちら

明治の時代になって欧米に追いつけ追い越せとなった時、先人は外国語の翻訳に苦労した。

問題は翻訳しようにも、そもそも対応する言葉がなかったこと。

社会(society)、個人(indivisual)、権利(rights)などなど、私たちが普通に使っている言葉でさえ、その時代の造語である。

対応する言葉がないということはそれを実践する習慣もないということで、つまり誰もよくわからないということだ。

詳細はこちら

昭和の終わりに、東京での浮わついた学生生活を経て関西にやってきた。

「東京の方が断然楽しいな」と思ったことを覚えている。

もちろん、よく知らない土地だからどこに楽しいことがあるかはよく分からない。

詳細はこちら

マーケティング研究会(まーけん)を始めてかれこれ9年。実体がマーケティングの話題に限らなくなり、かつ興味の矛先が変わってきたので、「論理と倫理研究会(ロリケン)」に改称。 「倫理」を持ち出したのは、ビジネスには論理では語れない、愛や正義といった本来的に大事にすべきものがあるよね、ということ。結果、なんでもアリの会になった。
 
第1回目で取り上げたのは『歴史を哲学する』(野家啓一、岩波現代文庫、2016年)。歴史について、わたしとあなたが「なるほど、それはそうだね」と共通認識を持つにはどうすればよいか。そもそもそれは可能なのか。 そのような「歴史の認識論」が本書のテーマである。
 
詳細はこちら

「いきなり!ステーキ」がビジネスモデル特許をとったという記事に驚いたので、桜橋ビジネス勉強会で取り上げた。

スピーカーは製薬会社の研究部門にお勤めで、弁理士の資格を持つモリカワ氏。

同社の特許の内容やビジネスモデル特許を取り巻く現状について詳しく解説いただく。

sugitamorikawaIMG_8131

詳細はこちら

体を動かすことがスポーツの必要条件であるとすれば、今話題のeスポーツはそのキワにあると言っていいだろう。指先の洗練された動き、優れた動体視力や反射神経などが要求されるとは言え、ダイナミックに体を動かすスポーツと同じカテゴリーのものとは認めにくい。そんな最近の話題を含め、桜橋ビジネス勉強会でミズノ社にお勤めのジンノさんから、スポーツ業界全体の市場環境をお話しいただいた。
IMG_7880IMG_7892

詳細はこちら

土曜日の桜橋ビジネス勉強会でZOZOスーツを取り上げました。ゲストスピーカーは元ワコール人間科学研究所長の篠崎さん。ヒトの体を測り続けてきた大御所の目でZOZOスーツの可能性を語っていただきました。

氏の評価は、まさにアパレル業界のゲームチェンジャーであると。服を作るうえでZOZOスーツの計測制度は必要十分。少し前まで数百万円かかっていたサイズ計測装置が、スマホの活用でタダ同然になったようなもの。これで受注生産が普通になれば、宿命的に在庫問題に悩まされ続けてきたアパレル業界の採算構造が変わる。イノベーションは、劇的なコストダウンとして世の中に現れるということですね。

IMG_7654shinozakisan

詳細はこちら

かねてから話題になっていた出光興産と昭和シェル石油がようやく統合するようだ。

統合には大株主の創業家が反対をしていて、しばらく暗礁に乗り上げていた案件。

経営統合に反対していた創業者一族を説得した功労者が、村上ファンドの村上世彰氏と聞いて驚いた。

詳細はこちら

大阪の地震の影響で近隣のいくつかの映画館がいまだに閉鎖中。

なので大混雑のエキスポシティの映画館で遅ればせながら『万引き家族』を見る。

1日5回上映で、中規模のシアターが7割ほどの入り。老若男女、幅広い客を集めている。

カンヌで最高賞を受賞し、安藤サクラの演技も絶賛(→わたしも同感)されている作品に対し、批評めいたことは書き(け)ませんが、思ったことを少々。

詳細はこちら

Sugita’s Tweets

連絡先:
〒530-0002
大阪市北区曽根崎新地2-3-13
若杉大阪駅前ビル7階
tel/fax:06-6131-7861

地図はこちら
お問合せ

アーカイブ