杉田英樹のブログ

作日、桜橋ビジネス勉強会で、北京ツアーの報告会を行った。

以下は報告、意見交換を経た後の私個人の備忘録。

zentai

詳細はこちら

多文化人材情報センターの中津さんのコーディネーションで、2泊3日の弾丸北京ツアーに行ってきた。

一見ボロボロのバイクや三輪車はほとんど電動で、GPS付きのレンタル自転車が瞬く間に生活インフラとなり、アリペイやWeChatはキャッシュレス決済機能を装備し、ランチもネットで注文してオフィスに届けてもらうのがスタンダードな先進都市だった。

一方でインターネットは制限され、街角には共産党のスローガンがあふれ、五つ星ホテルのフロントのお姉さんには笑顔がなく、観光客相手のタクシードライバーは近距離お断りだった。

bike_R0016027 3w_CIMG1319 slogan_R0016015apple_R0016065

詳細はこちら

コンサルタント仲間の勉強会で『東芝解体 電機メーカーが消える日』(大西康之、講談社現代新書、2017年)を取り上げた。

著者は元日経新聞の記者で、取材経験が豊富。日本の電機メーカー8社を取り上げ、それらの「失敗」の要因を分析している。

さて、なにをもって「失敗」とするのか?

詳細はこちら

高校野球は、女性3名擁する我が家において数少ない共通の話題である。

『熱闘甲子園』のときだけ、”昔ながらの家族がテレビを囲むお茶の間”になる。

貴重なひとときをもたらしてくれるありがたいコンテンツだ。 詳細はこちら

しなくてもいい無謀な総選挙に出て議席減らして博打に負けたダメ首相という人もいるけどさ、まあ、あたしの言い分も聞いてよね。

だいたいさ、そもそもはキャメロンさんがさあ、それこそ無謀な国民投票やってEU離脱になっちゃったのが問題なのよ。

彼はいいわよ。責任取るとか言ってさっさとやめちゃって。

誰がそのしりぬぐいやりたいって言うのよ。

詳細はこちら

理事長室と書かれたドアの奥には大きな黒塗りのテーブルがあって、座面に奥行きのある革張りの椅子に、Sさんと並んで腰かけた。

Sさんは前々職の先輩で、研究所で数々のヒット商品を開発された業界の有名人。

3年前に研究所長を最後に定年退職した後も、いくつもの企業で商品開発のお手伝いをされている。

詳細はこちら

先日のまーけんで『中央銀行が終わる日 ビットコインと通貨の未来』(岩村充、新潮社、2016年)を取り上げる。

歯ごたえのある中身をメンバーの超訳でおおよそを理解したつもりになったので、超議事録を作成。

****
〇ビットコイン君、君は何ができるんだい。

詳細はこちら

電子マネーやビットコインについて考えようと思ったら、まず貨幣とは何ぞやが分からないと先へ進めそうになかったので、岩村充『貨幣進化論』(新潮社、2010年)を勉強会で読む。

入門書ではあるが情報が詰まった筋肉質で歯ごたえのある本。

読み終わると、お金が単なる紙切れに思えてくる。

なんでこの紙を特別な意味があるものとして、疑いもなく認めているのだろう。

詳細はこちら

労働力不足が深刻な日本において、働き方改革が政府主導で叫ばれている。

個人の希望や事情に合わせて働き方を柔軟にする。

このことは誰にとってもハッピーな絶対的な善のように見えるが、そう簡単なことでもない。

 

詳細はこちら

前回のまーけん(マーケティング研究会)で取り上げたのは『人材覚醒経済』(鶴光太郎、2016年)。

各国の労働法制を比較して「働き改革」の処方箋を提案する、骨太の論文と言ってよい書籍。

タイトルは、日本企業は人材のポテンシャルを生かし切れていないので企業が人材の重要性に覚醒し、個々の人材が覚醒すれば日本経済が覚醒するという意味である。

著者の思いに全面的に賛成する。 詳細はこちら

Sugita’s Tweets

連絡先:
〒530-0002
大阪市北区曽根崎新地2-3-13
若杉大阪駅前ビル7階
tel/fax:06-6131-7861

地図はこちら
お問合せ