杉田英樹のブログ

労働力不足が深刻な日本において、働き方改革が政府主導で叫ばれている。

個人の希望や事情に合わせて働き方を柔軟にする。

このことは誰にとってもハッピーな絶対的な善のように見えるが、そう簡単なことでもない。

 

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前回のまーけん(マーケティング研究会)で取り上げたのは『人材覚醒経済』(鶴光太郎、2016年)。

各国の労働法制を比較して「働き改革」の処方箋を提案する、骨太の論文と言ってよい書籍。

タイトルは、日本企業は人材のポテンシャルを生かし切れていないので企業が人材の重要性に覚醒し、個々の人材が覚醒すれば日本経済が覚醒するという意味である。

著者の思いに全面的に賛成する。 詳細はこちら

若い時はファッションモデル、現在はファッション関係のカメラマンやちょい役の俳優で生計を立てている52歳の男。

僕とだいたい同い年。

住まいは立ち入り禁止のビルの屋上。

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■シーン1:
いやあ、ここの店は24時間、いつ行っても品ぞろえがいいですし、品切れもなくて欲しいものがすぐ手に入ります。

パンもそんじょそこらのものより断然おいしいですし、いれたてのコーヒーも一級品ですよ。

お金もおろせますし、公共料金も支払えますし、ネットで買った商品の受け取りもできます。

もうホント、助かってます。まさに社会インフラです。

この店がなくなったら、どうやって生活していいか、想像できませんね。

 

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正月の日本酒のアテにはなにがよいか。

大掃除の担当箇所をこなした後の最重要課題である。

腹にたまるものは”料理”であってアテではない。

ちびちびだらだら飲むには、「食べる」ではなく、「なめる」アテが必要だ。

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日曜日の昼時、文庫本を抱えてひとりドトールコーヒーに入る。

簡単な作りの椅子やテーブルが雑然と並べられている。通路も狭くて歩きにくい。

不思議なもので、この雑然とした雰囲気が心地よい。

周りの客の大半はシニア層で、夫婦二人連れが多い。

家でも始終顔を合わせているだろうに、よく会話が続くものだと感心する。

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なにか面白そうな映画がないかと探っていたら、”JACO”というタイトルが目に留まった。

小魚のことではあるまいと思ったが、ジャズベーシストの名前だった。

ジャコ・パストリアス、名前は知っていたけどよく知らなかった。

ウェザー・リポートやジョニ・ミッチェルのバックバンドで活躍し、奏法の革命を起こし、35歳で心を病んだまま亡くなった。映画は周囲のミュージシャンへのインタビューによる逸話集。

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昨日、今年最後の「まーけん(マーケティング研究会)」開催。
マーケティングといいながら、興味に任せて今回の課題図書はエマニュエル・トッドさんの『問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論』(文春新書)。

トッドさんは地域の伝統的な家族形態から思考や行動の様式を研究する大家で、それを基に社会問題を洞察している。

たとえば、フランスの中央部は伝統的に「平等主義核家族」なので自由や平等を重視するが、日本は「直系家族」が主で、権威や不平等が尊重される。それは日本独特のものではなく、フランスの周縁部と共通している。世界中で、思考の様式は多種多様なものがある。

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まーけん(マーケティング研究会)で、人工知能を勉強。

課題図書は『WIRED』VOL.20 「人工知能はどんな未来を夢見るか」。

ああ、これは間違いなく来るな、それも相当早く来る、いや、もう来ている。
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

ZETA新書3_COVER

このたび、新著『「ありがとう」のマネジメント 市場社会の協働原理』を出版しました。

成果がどうであれ、次に向かう努力ができればなんとかなる。
でも、メンバーそれぞれが自分でやる気を出すしかない。
そのような中でマネジャーは何をすべきかについて書いています。

ちなみに、アマゾンの電子書籍です。
スマートフォンなら「キンドル」アプリ、パソコンなら以下のソフトで読むことができます。
Kindle for PC
Kindle for Mac

多くの方に、お読みいただければ幸いです。

ゼータコンサルティング株式会社
代表取締役社長 杉田英樹

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