杉田英樹のブログ

しなくてもいい無謀な総選挙に出て議席減らして博打に負けたダメ首相という人もいるけどさ、まあ、あたしの言い分も聞いてよね。

だいたいさ、そもそもはキャメロンさんがさあ、それこそ無謀な国民投票やってEU離脱になっちゃったのが問題なのよ。

彼はいいわよ。責任取るとか言ってさっさとやめちゃって。

誰がそのしりぬぐいやりたいって言うのよ。

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理事長室と書かれたドアの奥には大きな黒塗りのテーブルがあって、座面に奥行きのある革張りの椅子に、Sさんと並んで腰かけた。

Sさんは前々職の先輩で、研究所で数々のヒット商品を開発された業界の有名人。

3年前に研究所長を最後に定年退職した後も、いくつもの企業で商品開発のお手伝いをされている。

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先日のまーけんで『中央銀行が終わる日 ビットコインと通貨の未来』(岩村充、新潮社、2016年)を取り上げる。

歯ごたえのある中身をメンバーの超訳でおおよそを理解したつもりになったので、超議事録を作成。

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〇ビットコイン君、君は何ができるんだい。

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電子マネーやビットコインについて考えようと思ったら、まず貨幣とは何ぞやが分からないと先へ進めそうになかったので、岩村充『貨幣進化論』(新潮社、2010年)を勉強会で読む。

入門書ではあるが情報が詰まった筋肉質で歯ごたえのある本。

読み終わると、お金が単なる紙切れに思えてくる。

なんでこの紙を特別な意味があるものとして、疑いもなく認めているのだろう。

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労働力不足が深刻な日本において、働き方改革が政府主導で叫ばれている。

個人の希望や事情に合わせて働き方を柔軟にする。

このことは誰にとってもハッピーな絶対的な善のように見えるが、そう簡単なことでもない。

 

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前回のまーけん(マーケティング研究会)で取り上げたのは『人材覚醒経済』(鶴光太郎、2016年)。

各国の労働法制を比較して「働き改革」の処方箋を提案する、骨太の論文と言ってよい書籍。

タイトルは、日本企業は人材のポテンシャルを生かし切れていないので企業が人材の重要性に覚醒し、個々の人材が覚醒すれば日本経済が覚醒するという意味である。

著者の思いに全面的に賛成する。 詳細はこちら

若い時はファッションモデル、現在はファッション関係のカメラマンやちょい役の俳優で生計を立てている52歳の男。

僕とだいたい同い年。

住まいは立ち入り禁止のビルの屋上。

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■シーン1:
いやあ、ここの店は24時間、いつ行っても品ぞろえがいいですし、品切れもなくて欲しいものがすぐ手に入ります。

パンもそんじょそこらのものより断然おいしいですし、いれたてのコーヒーも一級品ですよ。

お金もおろせますし、公共料金も支払えますし、ネットで買った商品の受け取りもできます。

もうホント、助かってます。まさに社会インフラです。

この店がなくなったら、どうやって生活していいか、想像できませんね。

 

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正月の日本酒のアテにはなにがよいか。

大掃除の担当箇所をこなした後の最重要課題である。

腹にたまるものは”料理”であってアテではない。

ちびちびだらだら飲むには、「食べる」ではなく、「なめる」アテが必要だ。

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日曜日の昼時、文庫本を抱えてひとりドトールコーヒーに入る。

簡単な作りの椅子やテーブルが雑然と並べられている。通路も狭くて歩きにくい。

不思議なもので、この雑然とした雰囲気が心地よい。

周りの客の大半はシニア層で、夫婦二人連れが多い。

家でも始終顔を合わせているだろうに、よく会話が続くものだと感心する。

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