杉田英樹のブログ

第2回のテーマは「転職~人事労務職のキャリア」です。

§1 タカヤマさんは人事労務の仕事がしたい
§2 杉田のコンサルティングのキャリア/人事からマーケティングへ
§3 人事労務サービスの専門家という道/一般企業の人事部門は狭き門
§4 人事労務は経営そのもの /人事部長は採用できるか?/人事のトップは経営がわかる人がいい
§5 給与計算はアウトソーシングすべき/コア人財のイメージが不可欠/コア人財育成を手放したら終わり
§6 一般企業のスペシャリスト像/事業会社は経営が醍醐味/専門家をディレクションする
§7 なんでもやる精神を持つ

文字のブログと並行して、対話による「しゃべるブログ」を始めました。
第1回のテーマは物流の人手不足問題です。
§1 トラックドライバーが不足
§2 昔はドライバーにステイタスがあった
§3 ドライバーをあこがれの仕事にする
§4 デコトラがいいんじゃないか
§5 あなたの仕事はカッコいい?
§6 標準化オンリーだと気持ちはアガらない
§7 楽天の送料無料化と物流のフェアトレード

3月7日(土)に予定しておりました桜橋ビジネス勉強会は、新型コロナウィルスの感染・拡大防止の観点から中止とさせていただきます。
ご登壇予定のゲストの方、参加ご予定の方には大変申し訳ございませんが、悪しからずご了承ください。
時期を見て、改めて企画させていただきたいと思います。

集会自粛ムードの中、少人数の勉強会「ロリケン」を実施。課題図書は昨年末の年間書籍ランキングで絶賛されていた『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』(ヤニス・バルファキス、 2019年)。

著者はギリシャの元財務大臣。娘に語る本ということで斜め読みも可能だが、文明論的な内容なのでじっくり味会うのもいいかなと思い、ピックアップ。 詳細はこちら

ロリケン第6回の教材は『ロボットからの倫理学入門』(久木田水生他、名古屋大学出版会、2017年)。

「ロボットは道徳的になりうるのか」を議論することで現代の道徳哲学を概観し、人間とは何かに迫った好著である。

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昨日、24回目の桜橋ビジネス勉強会を開催しました。テーマはソフトバンクのビジョンファンドと中国杭州旅行の報告。孫正義さんに率いられたビジョンファンドは、彼が描く未来像を端的に示しており、いわゆるユニコーンと言われるAI技術を持った会社に投資をしています。

I organized the 24th Sakurabashi Business Workshop yesterday. The topics were SoftBank ’s Vision Fund and the report of visiting Hangzhou in China. Vision Fund is leaded by Mr. Masayoshi Son of SoftBank Holdings and representing his view about the future. He has invested companies with AI technology, so-called unicorns.

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本日11月11日は中国のECセールの日。1日で3兆円ほど売り上げるそうです。
その中国ECのトップシェアサイト、「タオバオ」を運営するアリババグループの本社を見学してきました。

November 11th is the day of EC sale in China. It seems to sell about 3 trillion yen a day.
I visited the headquarters of the Alibaba Group last week, which operates the top share site of China EC, “Taobao”.

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多くは採れない美味しい野菜が地元で流通している。

その評判がいつしか東京に伝搬して、見知らぬバイヤーなんかがやってきて注文が殺到する。

高い価格でも買いたい人がいるから値段が上がる。

そんなことで地元の食卓には上らなくなる。

東京にはライバルがたくさんいるので、生産者は形をよくしたり梱包を工夫したり、ネットの直販も始めたりする。

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明治の時代になって欧米に追いつけ追い越せとなった時、先人は外国語の翻訳に苦労した。

問題は翻訳しようにも、そもそも対応する言葉がなかったこと。

社会(society)、個人(indivisual)、権利(rights)などなど、私たちが普通に使っている言葉でさえ、その時代の造語である。

対応する言葉がないということはそれを実践する習慣もないということで、つまり誰もよくわからないということだ。

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昭和の終わりに、東京での浮わついた学生生活を経て関西にやってきた。

「東京の方が断然楽しいな」と思ったことを覚えている。

もちろん、よく知らない土地だからどこに楽しいことがあるかはよく分からない。

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