経営セミナー・勉強会

【1つのテーマをみんなで考え、ワイワイと意見を交換する勉強会のご案内です】

日本電産は働き方改革も半端ないのか?

働き方改革。最近、この言葉を聞かない日がありません。

働きすぎが糾弾された広告代理店、仕事の急増に人手が追い付かない宅配業者、
寝る暇すらないコンビニオーナー。人手不足の一方で、唐突に現れたプレミアムフライデー。
どんどん要求が高くなるサービス品質と働き手の意欲や健康のバランスをいかにとっていくか、
多くの企業が腐心しています。

そのような中、モーレツ経営者として知られる日本電産の永守会長が、
2020年に残業時間をゼロにする目標を表明しました。働き方改革も中途半端なものでなく、
トップダウンの剛腕で進めるあたりが永守さんらしいと言えますが、かけ声だけではなく、
生産性向上に向けロボットや情報システムに1000億円もの投資を計画しています。
また、 業績拡大に向けた人材採用にも積極的です。シャープ出身者も数多く迎え入れ、
片山元社長も役員に名を連ねています(次の狙い目は東芝だそうです)。
働き方の改革にとどまらず、会社組織そのものを大きく作りかえようという狙いがあるように思います。

当勉強会では、まず総合モーターメーカーである日本電産の事業内容と業績、
創業からの沿革を追いかけます。
その上で、最近の永守氏のインタビュー記事などから働き方改革のビジョンと取り組みを確認します。
カリスマ経営者がたどり着いた働き方改革を踏まえ、私たちと次の世代の働き方について
皆さんで議論したいと思います。

※事前知識は必要ありません。座長がレジュメを用意します。

PDFの詳しいご案内

●日時:2017年4月15日(土)14:00~17:30

●会場:若杉大阪駅前ビル7階会議室(弊社オフィスの隣の部屋です)
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詳しい地図を見る

●定員:20名様(先着順)

●会費:3,000円(税込)

●対象者:ビジネスについてみんなとワイワイ意見交換できる人(経営の経験・知識は問いません)

 

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【1つのテーマをみんなで考え、ワイワイと意見を交換する勉強会のご案内です】

セブン&アイはどこへ向かっているのか?

今年の5月、セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長が退任されたニュースは衝撃的でした。
企業ガバナンスの裏側に何があったのかはともかく、
流通業界のひとつの変節点としてとらえることもできるのではないでしょうか。

今回の桜橋ビジネス勉強会では、巨大流通グループであるセブン&アイを取り上げ、
これまでの沿革を眺めながら、強さの源泉である事業システムを分析したいと思います。
詳細はこちら

【1つのテーマをみんなで考え、ワイワイと意見を交換する勉強会のご案内です】

グーグルはどうやって儲けているのか?

【終了いたしました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。】

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今回の桜橋ビジネス勉強会は、ネット社会の総本山ともいうべき、
グーグルを取り上げます。
“グーグル先生”にお世話になっている方は多いと思いますが、
経営実態はあまり報道されていません。
グーグルの経営を通して、自分自身のビジネスの将来構想を描く場にしたいと思います。

勉強会では、まずタイトルに掲げた「どうやって儲けているのか」を探ります。
約10年間の有価証券報告書のデータを分析し、どの程度の資産を構え、
どの程度の経費をかけ、どのようにマネタイズ(収益化)しているのかを確認します。
どの程度の資産を構え、どの程度の経費をかけ、どのように
マネタイズしているのかを探ります。

次に、『グーグル ネット覇者の真実』(スティーブン・レヴィ、2011年、
阪急コミュニケーションズ)を基に、初期の検索エンジン開発からアンドロイド
(スマートフォンのOS)までの変遷を概観します。
グーグルの検索システムはなぜ他社のシステムよりも優れているのか、
アイデアを実装するためのイノベーションはどのようなものであったのか
などを見ていきます。

さらに、最近のイベント動画や報道記事などから、自動運転技術、
人工知能への取り組みなど、これからのビジネス展開にも触れたいと思います。
グーグルは何を変え、これからさらに何を変えようとしているのか。
すぐそこに来ている未来について、皆さんと楽しく議論したいと思います。

※事前知識は必要ありません。座長がレジュメを用意します。

PDFのパンフレット

●日時:2016年10月1日(土)14:00~17:30

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【終了いたしました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。】
皆さまとわいわい進めて参りました桜橋ビジネス勉強会も節目の10回目を迎えました。
また、気がつくと座長が所属するゼータコンサルティング株式会社も設立10周年となり、
めでたく「10つながり」で今回はイベント的な企画といたしました。

タイトルは「コンサルタントに未来はあるか?」
プログラムは3部構成にしています。

第1部は経営学の大御所、加護野忠男先生
(神戸大学名誉教授、甲南大学特別客員教授)のご講演です。
最近では社外取締役を含めた経営ガバナンスのあり方について
鋭いご意見を発信されておられますが、
「組織外の人間がいかに成果に貢献しうるのか」というテーマで
お話しいただこうと思います。

第2部は、ゼータ社の元学生アルバイターをお招きした座談会を企画しています。
マッキンゼー・アンド・カンパニー社に入社し、
この4月には自らベンチャービジネスを立ち上げた草間亮一さん、
キーエンス社に入社された後、ワークスアプリケーション社
プロジェクトマネージャをされている戸松朗さんより、
若手コンサルタントの仕事観や将来のキャリアイメージをお聞きしたいと思います。

第3部は、ゼータ社が開発を進めている新サービスについて
ご紹介させていただきます(乞うご期待!)。

いずれの部でも、参加者みなさまのご意見やご質問を交え、
カジュアルな雰囲気で進めたいと思っています。
なお、会場および開始時間がいつもと異なりますので、ご注意ください。
いつもより広い会場なので、お知り合いの方をお誘い合わせの上、
参加お申し込みください。

イベント後は、いつものように有志のみなさんと懇親会を予定しております。
加護野先生にもご参加いただく予定ですので、こちらも是非よろしくお願いします。

PDFのパンフレット

 

【1つのテーマをみんなで考え、ワイワイと意見を交換する勉強会のご案内です】

電力自由化で売り手は何を目論んでいるか?

<終了しました! ご登壇いただいた皆さま、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました>

いよいよ4月から家庭用の電力事業が自由化されます。

携帯電話各社は電力との抱き合わせ販売を開始し、テレビCMも始まりました。
既に自由化されている法人分野では大阪ガスなどのエネルギー事業者を中心に
顧客の争奪戦が激化しており、さらに家庭用分野での攻勢を目論んでいます。
それらを迎え撃つ既存電力も新たなサービスを展開し、
今後どのような競争が進んでゆくか、目が離せない状況になっています。

今回は特別ゲストとして、オリックス株式会社電力事業部調達チーム
プロジェクトリーダーの脇坂悦志さんをお招きし、新たに電力事業に参入する
事業戦略についてお話しいただきます。
オリックスはリースを中心とした金融サービスを広く手がけており、
新規事業立ち上げのセンスに優れた企業です。
同社が電力事業をどのように見ているのか、勝てる算段をどのように立てているのか、
お話しいただけるギリギリの情報をご提供頂こうと思っています。

また、関西電力傘下の新電力事業者として主に東京地区に攻め入っている
株式会社関電エネルギーソリューション(KENES)営業本部ユーティリティ営業部長の
三宅浩太郎さんにもお越し頂き、既存電力側の対抗戦略についてもうかがいます。
新電力と既存電力のそれぞれの戦略を、リアルなケーススタディとして
皆さんと一緒に考える場にしたいと思います。

※事前知識は必要ありません。座長がレジュメを用意します。

PDFのパンフレット

●日時:2016年3月5日(土)14:00~17:30

●会場:若杉大阪駅前ビル7階会議室(弊社オフィスの隣の部屋です)
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詳しい地図を見る

●定員:20名様(先着順)

●会費:3,000円(税込)

●対象者:ビジネスについてみんなとワイワイ意見交換できる人(経営の経験・知識は問いません)

 

 

【1つのテーマをみんなで考え、ワイワイと意見を交換する勉強会のご案内です】

いかにしてミドリムシはヒット商品になったのか?

終了しました!
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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【1つのテーマをみんなで考え、ワイワイと意見を交換する勉強会のご案内です】

auとソフトバンクはどんな喧嘩を売ったのか?

-携帯キャリアの攻防に学ぶ価格競争の仕掛け方-

終了しました!
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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→議論を踏まえた座長の気づきはこちら

詳細はこちら

レゴはなぜこの10年間に急成長したのか?

終了しました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

1つのテーマをみんなで考え、ワイワイと意見を交換する勉強会のご案内です。

デンマークのビルンに本社を置くレゴ社は、長らく「ほぼブロックだけ」の会社でした。
IT時代の波に乗り遅れ、2000年前後に一気に仕掛けた多角化も失敗終わり、赤字に陥ります。
しかしその後、急激に業績を回復し、10年間で売上が4倍になり、
税引前利益で約1,600億円をたたき出す優良企業に変身を遂げました。
詳細はこちら

“海賊と呼ばれた”出光は、本当はどんな会社なのか?

-ビジネスをみんなで考える参加型勉強会-
終了いたしました。参加いただいた皆様、ありがとうございました。
 
1つのテーマをみんなで考え、ワイワイと意見を交換する勉強会のご案内です。

東日本大震災以降、電力料金の値上がりや石油価格の下落など、
エネルギー問題は私たちの生活やビジネスにおける大きな関心事になりました。
今回の勉強会では、エネルギーという巨大な産業に立ち向かい、
日本を代表する企業に成長した出光興産を取り上げます。
創業者の出光佐三(さぞう)氏は『海賊と呼ばれた男』(百田尚樹著)の
モデルとしても有名な大経営者ですので、ご存知の方も多いと思います。

当勉強会では、2012年に発行された『出光100年史』をもとに、
あえて佐三氏以降の経営、オイルショックから現在までの経営の推移を見て行きます。
出光は石油の元売り事業が主体ですが、産油国の政情不安による
原油価格の乱高下や政治・法律などに翻弄されるリスクの大きな事業です。
第2次オイルショック時には債務超過に陥るなど、
その歴史は平たんではありません。

幾度も直面した危機に立ち向かい、果敢にグローバル化と多角化を
進めてきた出光の歴史を知ることは、事業規模や業種は違えども、
私たちのビジネスに役立つものと考えています。
どのような時にどのような手を打ってきたか、そのときに佐三氏が唱えていた
「人間尊重」の経営理念はどのように機能してきたかなどを考えて行きたいと思います。

※図書は事前に読んでくる必要はありません。座長がレジュメを用意します。

PDFのパンフレット

●日時:2015年3月7日(土)14:00~17:30

●会場:若杉大阪駅前ビル7階会議室(弊社オフィスの隣の部屋です)
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詳しい地図を見る

●定員:20名様(先着順)

●会費:3,000円(税込)

●対象者:ビジネスについてみんなとワイワイ意見交換できる人(経営の経験・知識は問いません)、エネルギー、省エネ、多角化などに関心がある人

 

 管理職のための経営センスアップセミナー
-会社の内と外をつなぐこれからのマネジャー像- 
終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
●日時:2015年1月21日(水)13:00~16:00

●主催:株式会社ワコールキャリアサービス(阪急烏丸駅徒歩3分)

●会場:京都市下京区四条通新町東入ル月鉾町62住友生命京都ビル8F

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