第25回 桜橋ビジネス勉強会【2020/3/7開催】

新規事業のマネジメントは既存事業とどう違うのか?

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未知で不慣れだからこその新規事業。企業経営にとって新規事業は永遠のテーマですが、そのマネジメントは既存事業のそれとずいぶんと違うはずです。

不確定要素が多く、ルーチン活動のリズムがとれず、会議のアジェンダも手探りになる。希望をもってスタートしたものの、暗中模索で仕事の手応えを感じにくく、先が見えない不安にさいなまれる。定量目標に根拠が乏しく、マネジメントの基準として機能しない。社内に相談相手がおらず、ときに「金食い虫」と後ろ指を指される。新規事業という「傍流」に配置されたことで将来のキャリアも不安になる。既存の事業のマネジメントが骨の髄までしみこんだ役員陣からのプレッシャーがきつい。などなど。「変革のマネジメント」と経営書ではもてはやされますが、相当に泥臭い現実がそこにはあります。

今回は、新規事業として何をするか(What)ではなく、いかに新規事業をマネジメントするか(How)に焦点を当て、新規事業のリアルなマネジメントに携わっている方をお迎えして議論します。当勉強会25回記念として、豪華ダブルゲストです!

お一人目は関西電力株式会社送配電カンパニー企画部・担当部長(新規事業)の芦谷武彦氏。VPP(仮想発電所)という最先端の実験的事業から、電柱を利用した宅配ロッカーといった身近なサービスまで、幅広い新規事業に携わっておられます。インフラ事業の企業文化の中での新規事業のマネジメントについて、工夫や課題をご披露いただきます。

お二人目は株式会社ワコールホールディングス未来事業推進企画室長の西村良則氏。本業のインナーアパレルとは異質の、京町家事業をはじめとした新規事業のマネジメントについてお話しいただきます。ボトムアップ型の新規事業提案制度と連動した人材登用、準備室設置から部門化までの道のりと課題を発表いただきます。

お二人に共通するのは圧倒的な本業がある中での新規事業。そのような環境の下で新規事業に携わる希望と課題、新規事業に向いている人の人物像などをお聞きし、これからの「変革リーダー像」を徹底議論したいと思います。

PDFのパンフレット

●日時:2020年3月7日(土)14:00~17:20

●会場:若杉大阪駅前ビル7階会議室(弊社オフィスの隣の部屋です)
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●定員:20名(先着順)

●会費:3,000円(税込)

●対象者:ビジネスについてみんなとワイワイ意見交換したい人(経営の経験・知識は問いません)

 

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