ゼータコンサルティング株式会社

北京ツアー報告第二弾(桜橋ビジネス勉強会)(2017.10.21)

作日、桜橋ビジネス勉強会で、北京ツアーの報告会を行った。

以下は報告、意見交換を経た後の私個人の備忘録。

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中国は国ごと会社だと考えればよいという説 (2017.10.17)

多文化人材情報センターの中津さんのコーディネーションで、2泊3日の弾丸北京ツアーに行ってきた。

一見ボロボロのバイクや三輪車はほとんど電動で、GPS付きのレンタル自転車が瞬く間に生活インフラとなり、アリペイやWeChatはキャッシュレス決済機能を装備し、ランチもネットで注文してオフィスに届けてもらうのがスタンダードな先進都市だった。

一方でインターネットは制限され、街角には共産党のスローガンがあふれ、五つ星ホテルのフロントのお姉さんには笑顔がなく、観光客相手のタクシードライバーは近距離お断りだった。

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桜橋ビジネス勉強会#15

【1つのテーマをみんなで考え、ワイワイと意見を交換する勉強会のご案内です】

中国から見た日本、日本から見えていない中国

大阪で中国語を聞かない日はありません。
なんとなく閉塞感を感じる日本経済において、旺盛な消費欲を持った大陸からのお客様は、
まことにありがたい存在ということができるでしょう。

その一方で、中国本国に目を向けると、MOBIKE(摩拝単車)によるシェア自転車の
大流行など、社会やビジネスのシステムが急速に変化しています。
キャッシュレス決済も一般化し、2か月に一度現地を見ないと変化に
キャッチアップできないとも言われています(『週刊ダイヤモンド』7月15日号)。

そこで、中国の事情に詳しい多文化人材情報センターの中津美和さん
コーディネートのもと、座長を含む有志で北京の実情視察を計画し、
その報告会を当勉強会で行うことといたしました。
“視察団”が見てきたこと、感じてきたことを中心に、
「中国から見た日本、日本から見えていない中国」と題し、
現在の日本の立ち位置を知り、次の環境変化を考える場にしたいと思います。

現地では、Amazon北京社員の方とのディスカッション、
中国のシリコンバレー「中関村創業大街」視察などを予定しております。
急激にネット化している中国の現状をふまえ、今後のビジネスモデルの可能性について考えます。

※事前知識は必要ありません。座長がレジュメを用意します。

PDFの詳しいご案内

●日時:2017年10月21日(土)14:00~17:30

無事終了いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

成功と失敗の基準 (2017.8.30)

コンサルタント仲間の勉強会で『東芝解体 電機メーカーが消える日』(大西康之、講談社現代新書、2017年)を取り上げた。

著者は元日経新聞の記者で、取材経験が豊富。日本の電機メーカー8社を取り上げ、それらの「失敗」の要因を分析している。

さて、なにをもって「失敗」とするのか?

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