ゼータコンサルティング株式会社

ベストヒットUSAとYouTube (2021.4.12)

最近、小林克也さんがホストを務める『ベストヒットUSA』の誕生40周年の記念番組を見た。

81年に誕生した「洋楽」専門の番組で、その翌年に上京した大学生にとって、これが見れるだけで東京に出てきたかいがあったと思ったものだ。

ミュージックビデオというものの存在もこの番組で知った。

当時はまだビニールレコードの時代で値段も高かったが、高校生くらいの時から貸しレコード屋という業態が現れてとてもありがたかった。

ジャケットからそっとレコードを取り出し、ターンテーブルにセットし、針を落としてパチパチとノイズを聞きながら、どんな音が聞こえてくるか、いささかの緊張を持って耳を澄ます。

どうだ参ったか、といったアーティストの作品に圧倒されることを期待しつつ。

40年の時を経ても小林克也さんの渋い声は健在だったが、ゲストのジョン・ボン・ジョヴィ氏は油が抜けていた。
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第30回 桜橋ビジネス勉強会[2021/4/10開催]

【オンライン参加も可能!】
K-POPはなぜグローバルに愛されているのか?

活発な意見交換の中、終了いたしました。参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

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昨年8月、韓国のポップアーチストのBTS(防弾少年団)が、米国Billboardのメイン・シングル・チャート「Hot 100」で1位を獲得しました。外国語の曲としては史上初めてのことです。また、日本でも、韓国人のプロデューサーが企画したNiziU(ニジュー)が、“正式デビュー前に”紅白歌合戦に出場し、話題になりました。K-POPアイドルへのまなざしは、若年層を中心に世界レベルで熱く、かつ確かなものがあるようです。

そんな中、BTSをマネジメントするBig Hit Entertainment(BHE)社が韓国の株式市場に昨年上場し、ビジネスの実態についても積極的に情報発信し始めました(昨年度の売上は約560億円)。その機に乗じ、今回の勉強会ではグローバルに積極展開するK-POPのエコシステムと、BHE社の経営戦略を探ろうと思います。

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ソフトウェアオブジェクトのライフサイクル (2021.3.30)

これからの経営を考える参考にならないかとSF小説を漁っているうちに、テッド・チャンという中国系アメリカ人の作家を知る。世界観、プロット、現実的なディテール描写において抜群だと感じた。映画化された作品(映画タイトル「メッセージ」)もある。ちなみに、ベストセラー『三体』をはじめ、SF界での中国系作家のプレゼンスは相当なもの。

先日のロリケン(論理と倫理研究会)で、同氏の『ソフトウェアオブジェクトのライフサイクル』という作品を取り上げた。その無機的なタイトルが著者の目論見を表している。ストーリーの起伏は抑制され、小説というより記録。架空のケーススタディ、考えるための教材である。

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第29回 桜橋ビジネス勉強会[2021/2/6開催]

【オンライン参加も可能!】
観光業界における希望のつくり方
―エイチ・アイ・エスと星野リゾートのたゆまぬ経営革新-

活発の議論の中、終了いたしました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

コロナ禍で深刻なダメージを受けた観光業界。もはや目新しい情報ではありませんが、昨年10月の訪日外国人数、日本人出国者数は前年の2%弱にとどまり、「海外旅行」市場は壊滅状態です(https://www.tourism.jp/tourism-database/stats/)。また、同月の国内旅行市場は「GoToトラベル」の後押しを得ながらも前年対比61%であり、足元の感染拡大を受けてさらに減少することが予想されます(https://www.mlit.go.jp/kankocho/siryou/toukei/content/001378815.pdf

このような過酷な市場環境のなか、説得力のある形でビジネスの希望をつくることは果たして可能なのでしょうか? 今回は、観光業界の代表企業であるエイチ・アイ・エス星野リゾートを取り上げ、絶望的な状況で繰り出した彼らの打ち手を見たいと思います。
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見知らぬ人を歓待することでイノベーションが生まれる (2020.11.9)

一家団らんで、のほほんとミュージックステーションなんかを見ているときに呼び鈴が鳴る。

玄関ののぞき窓から見えるのは、髪がぼさばさでよれよれの服を着た初老の男。

マスクもせずに、腹ペコなので何か食べさせてくれと言っている。

さて、あなたはどうするでしょうか。

申し訳ないが帰ってくれと丁重に言うか、どなりつけて追い返すか、110番に通報するか。
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第28回 桜橋ビジネス勉強会[2020/11/7開催]

『戦略思考のしくみ』出版連動企画・リアル参加限定

戦略のための道徳/道徳のための戦略

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活発な議論のもと、終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。(事後ブログはこちら)

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いくらビジネスの論理を学んだからといって、整然とした戦略が組み立てられるわけではありません。現実の経営は、「あちらを立てればこちらが立たず」のトレードオフに陥ります。コロナ禍における、営業を自粛すべきか否かといった判断は、その典型的なものです。コロナを引き合いに出すまでもなく、ビジネス活動は、常に道徳と利益追求のジレンマを抱えています。法規制を守るのは当然として、さらにESG投資やフェアトレードなどの、より積極的な「良心」や「道徳」を持つことも要求されています。

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『戦略思考のしくみ』を上梓いたしました (2020.9.27)

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このたび、萌書房さまより『戦略思考のしくみ』を上梓いたしました。
2013年の拙著『ビジネスの文法~会計、マーケティング、そして戦略』のアップデート版です。
長期の事業戦略を構想するビジネスリーダーをはじめとして、マネジャーおよび将来のマネジメントを担うビジネスパーソンを対象としています。

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